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カールリボンの作り方

【難易度:★★★☆☆】

5mmや10mm幅などの細めのリボンを棒に巻きつけて、くるくるのリボンを作ることができます。
グログランリボンやサテンリボンがこの方法には向いています。(綿などのリボンは不向きです)
カールしたリボンはヘアゴムやバレッタ、リボンの飾りなど、色々なものに使えます。





材料&道具

【材料】
・ 径が4mmか5mmの丸棒(工作棒) 22㎝くらいの長さにカットしたもの
 (以前は径5mmぐらいの細いえんぴつで作っていました~。ホームセンターなどで細くて丸い棒(工作棒と言うようです)が90㎝くらいの長さで販売されていましたので、今回はそれを22㎝ずつの4本にカットしたものを使用しています。木材を売っているホームセンターならだいたい置いているみたいです。)
・ 5mm幅のリボン 約50~60㎝ 必要な本数分(あらかじめカットしないほうがいいです)

【道具】
・ 3㎝くらいに短く切ったワイヤー or 小さい輪ゴムなど、リボンをとめるものならなんでもOK
・ はさみ
・ 棒が入るくらいの鍋かフライパンなど

作り方(1)


棒の端からリボンを巻いていきます。
巻き始めはこのように少し斜めにして、この部分をワイヤーか輪ゴムなどで動かないようにとめておきます。

作り方(2)


リボンが回ってしまわないようにしっかりとめます。

作り方(3)


リボンを重ならないようにくるくる巻いていきます。
左側の棒のほうを回すようにすると、うまく巻けると思います。

作り方(4)


最後も巻き始めと同じように、ワイヤーなどでしっかりとめます。

作り方(5)


こんな感じで巻けました。
左が径5mmの棒、右は径4mmの棒です。

作り方(6)


重ならないようにすれば、自然に巻けていくと思います。
途中、ゆるみなどがあったら、始めか終わりの部分を少し回して調節してください。

作り方(7)


次に棒が入るくらいの鍋かフライパンを用意し、お湯を沸騰させます。~ やけどには充分ご注意くださいね。(^_^)p ~
お湯の温度が低いとカールが弱くなってしまいますので、沸騰している状態までお湯を沸かしてくださいね。

作り方(8)


充分にお湯が沸いたら、リボンを入れます。
この状態のまま5分程度入れておきます。
この時もお湯は沸騰したままです。吹きこぼれない程度に調節してくださいね。

作り方(9)


蓋もあるとなおベストです。
特にフライパンの場合はお湯が蒸発しやすいので、お湯もたっぷりめ&蓋がいいと思います。

5分ほどたったら取り出して、タオルなどで軽く水分をふき取り、そのまま風通しの良いところで半日から丸一日乾燥させます。
以外と中の木が湿っている場合があるので、丸一日ほおっておくのをおすすめします。

完成♪


十分乾燥させたら、リボンを棒からはずして完成です。

内側が径4mmの棒で作ったリボン、外側は径5mmの棒のものです。

作例1(1)


3等分したものです。
リボンはカットした後、ライターでさっとあぶってくださいね。そのままだとほつれてしまいます。

作例1(2)


左は径4mmの棒、右は径5mmの棒です。

作例1(3)


長さ22㎝の棒で作ったリボンを4等分して使用。
3色×4本ずつ、計12本です。

仕上がりは径4mmの棒で作ったカールリボンのほうが、一回り小さいです。でも、カールはこちらのほうがしっかりしています。
径5mmの棒ほうは、カールは少しゆるめで全体的にやわらかい感じに仕上がります。こちらは9本のリボンでもよさそうです。
どちらも可愛いですが、カールをしっかり作りたいなら径4mmの棒で、ふんわり作りたいなら径5mmの棒、というところかな~と思います。

バレッタの作り方はこちら カールリボンのバレッタ

作例2(1)


10mm幅のリボンです。
10mm幅のリボンはプリント柄の種類が豊富なので、よりバリエーションが広がりますね。

作例2(2)


バレッタです。
結構しっかりした仕上がりです。

作例3(1)


こちらは径5mmの棒で作りました。

作例3(2)


ヘアゴムです。

作り方はこちら カールリボンのヘアゴム(丸型)

作例4(1)


このヘアゴムはバレッタとほぼ同じ作りです。
金具につけずにゴムに直接つけています。丸型とは少し仕上がりが違ってきます。

作り方はこちら カールリボンのヘアゴム(横広タイプ)

作例4(2)


これは10mm幅リボンなので、また違った仕上がりになっています。

作例5(1)


10mm幅のリボンです。

作例5(2)


短めにカットしたリボンを9本使っています。
作り方はこちら くるくるリボンのパッチンどめ

棒の太さやリボンの幅・素材によって、仕上がりが違いますので、色々なリボンで試してみてください。
お湯の温度と乾燥時間を守れば、しっかりしたカールができますよ♪

 






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